人生で1度は行ってみたい街といえば、やっぱりニューヨーク!
ニューヨークの中でもタイムズスクエアは日本の元旦のテレビでよく流れる世界の映像でも
ひと際目立つ街ではないでしょうか。
2025年最新のニューヨークの旅をお届けいたします。
まずはニューヨークに近い空港でもある、JFK空港(John F. Kennedy International Airport)へ
降り立ちました。
12月のニューヨークは最高気温は1桁台でとても寒くてダウンが欲しい気温。
日本でいうと大体東北地方の秋田あたりと同じくらいの寒さでしょうか。
今回のホテルはニューヨークの中心地から離れた南側に確保したので、まずはホテルへチェックイン。
JFK空港から市内に向かうにはUberで行くことが一番安全です。(治安の面で)
アメリカではUberタクシーは主流なのでUber乗り場があります。
しかし空港からホテルまで行こうと思うと
1時間くらいかかりますし、料金は大体100ドルくらいかかってしまいます。
そこでおすすめなのは、まず空港からの列車(AIRTRAIN JFK線)でジャマイカ(Jamaica)駅まで
向かいます。
それからLIRR(Long Island Rail Road)に乗り換えて、Atlantic Terminal駅まで向かいました。
LIRRでマンハッタン付近のグランドセントラル駅(GRAND CENTRAL)へ行くことも出来ましたが
ホテルがダウンタウンから離れているのと、観光名所であるブルックリン橋を通りたい!
ということもあったので今回はAtlantic Terminal駅まで向かい、Uberでホテルへ。
料金ですが空港からジャマイカまでは8.5ドル、LIRRは5ドルで乗車+Uberなので
想定の半額くらいは節約出来て観光名所も通ることが出来ました。
ホテルでチェックインを済ませてからダウンタウンの方へ向かいました。
地下鉄で行った方が安いですが安全第一でUberでダウンタウン近くのブライアント公園へ向かいました。

普段からお店は常設されているみたいですが、奥の広場では冬の光景である
スケートリンクがありましたよ。
またクリスマスシーズンなので大きなツリーも飾られていました。
公園を1周してロックフェラーセンター展望台 トップオブザロック(Top of the Rock)へ向かいます。
ロックフェラーセンター展望台は事前に予約することをおすすめします。
展望台はどこからは入れるの?と色々探して迷ったので、今後行かれる方が迷わないように
並んでいた場所をお伝えしておきますね。
この赤丸がロックフェラーセンター展望台への入口です。

50th St方面と知っていればすぐに長い列が見えるのでわかるかなと思います。
中からエレベータで上がるのかと思いましたが、外から入ることとなりました。

アメリカ特有の入場前の金属探知機を通過、任意の写真撮影をしてからいよいよエレベータで
展望スペースへ向かいます。

が!展望スペースへ行く前にエンパイアステートビルがどのようにして作られたかのビデオを
グループで見されられます。ビデオが終わると専用エレベータで展望スペースへ!
じゃーん!このような夜景が自分の目で見ることが出来ますよ。

写真でも十分綺麗ですが、実際に自分の目で見て思わず「わぁ」と言ってしまうこの夜景を
是非とも実際に行って楽しんで下さい!
エンパイアステートビルを後にして、それからタイムズスクエア方面へ向かいました。
これぞニューヨーク!という景色が広がっています。



それから次の予定も考え、そろそろディナータイム。
少し離れてたところにある「E.A.K. RAMEN」を目指します。
ボルチモアでも日本系ラーメンをご紹介しましたが、ここでも日本系ラーメンを食べます。
ボルチモアのラーメンの詳細はこちらをご覧ください。
やっぱり日本のラーメン食べたくなりますよね。
店名から気が付いた方もいらっしゃると思いますが、家系ラーメンで世界展開もしている町田商店のお店でした。

どんなラーメンを食べたかは、別途グルメ記事でご紹介しますね。
お腹も膨れて次に向かうのは、ニューヨークに来たら1度は見ておきたいブロードウェイミュージカル!
ということで、ブロードウェイへ向かいます。
ブロードウェイの演目で有名な作品の一つ「ライオンキング」を見に、ミンスコフ劇場(Minskoff Theatre)に到着!

本場で見るミュージカル。
本当に迫力があってライオンキングの有名なシンバ誕生のシーンは本当に感動的でした。
私はからきし英語が苦手ですが、それでも動きだけでも十分見る価値があったミュージカルでした。
楽しい時間はあっという間に過ぎてホテルへ戻ります。

1日目からニューヨークを堪能出来てとても満足でした。
明日はこちらもニューヨークの観光名所、自由の女神(Statue of Liberty)へ向かいたいと思います。
続きは次回の記事をお楽しみに!
